この前、私が昔いた会社の役員の方がお亡くなりになってしまし、初めて社葬というものに行ってきました。
その際に、葬儀・社葬サイト等を見ながらいろいろと調べてみましたので、参考までにブログに書いておこうかなと思います。
一般の故人の葬儀が故人葬であるのに対し、企業が運営の主体となる葬儀や告別式を「社葬」と言います。
社葬にもいくつかの種類があり、法人が主体なら「法人葬」、官公庁などの公共団体が主体なら「公葬」、その他何らかの団体が主体なら「団体葬」となります。
諸相は、遺族の代表者が「喪主」を務め葬儀の主催者として弔問を受けます。
そして、企業が葬儀の費用負担・運営責任者である「施主」を務めます。
近親者で「密葬」を行い、その後の「本葬」を「社葬」として行うことが多いようです。
「社葬」には企業の広報活動の効果があり、故人を企業に貢献した人物として追悼するとともに、企業のアピールを行うことになります。
喪家と企業が合同で主催する場合もあります。
この場合は、「合同葬」と呼ばれ、通夜から葬儀・告別式・火葬までを行います。
亡くなってからある程度経った後に「偲ぶ会」を行うこともあります。
四十九日以降に行ったり、一周忌などの法要に合わせて行ったりすることも多いようです。
社葬とは
Posted in 葬儀 on 06/04/2010 11:51 am by adminマジョルカが債務整理
Posted in 債務整理 on 05/27/2010 12:10 pm by admin
サッカースペインリーグのマジョルカが突然の債務整理を発表しました。
公表された負債額は8500万ユーロ。
日本円に直すと約94億3500万円相当もの負債を抱えていたおいうわけです。
マジョルカは今期リーグ戦で5位と善戦していますが、
チームは選手への給料の支払いがだいぶ遅れているみたいです。
ちなみに来期のチャンピオンズリーグへの出場権を獲得しているだけに、
今後の対応が思いやられます。
債務整理と改正貸金業法
Posted in 債務整理 on 05/20/2010 02:15 pm by admin
消費者金融など貸金業者への規制を強化する6月18日から完全施行されます。
それによって、債務整理などなどでお困りの方も増えるんじゃないかな~という思いもあります。
そんな中で消費者金融被害者の会「高知うろこの会」は、
無料の相談会
・クレジット・サラ金総量規制110番
・借りられなくなった人110番
を開くそうです。
規制によって借りられなくなって生活に困ったり、
違法な業者から借金をしたりする人が現れる心配が高まる中、
非常に素晴らしい取り組みだと私は思います。
近い方は、是非参加してみてはいかがですか?
キャッシングの審査内容
Posted in 未分類 on 04/19/2010 02:38 pm by adminキャッシングの利用申し込み方法について調べていましたが、今度からは審査内容について調べていこうと思います。審査内容についての知識があったうえでキャッシングの申し込みをしたほうが賢いですよね!審査に通りやすくするためのポイントなんかも見つかるとうれしいです。それでは、まず最初の審査ポイントは「年収」についてです。基本的に年収は高ければ高い程審査が通りやすく、「与信」と呼ばれる借り入れ限度額も高くなるのだそうです。与信は大体、年収の10%くらいが目安だといわれているらしいです。年収300万円だと30万円となるのかな?新規でのキャッシングの場合は、返済実績が無いので、与信はもっと低くなるそうです。意外とキャッシングできる額って少ないんですね。まぁ、それが返済できるちょうど良い額なんでしょうが。そして、年収200万円以下の人は、低所得者というランクになってしまい、低金利の良いキャッシング会社では借り入れが敬遠されるのだそうです。お金ないから安くキャッシングしたいのにツライ現実です。
消費者金融大手5社とブラックなこと
Posted in 未分類 on 03/26/2010 08:14 pm by admin
消費者金融でブラックになる人っているんですね。なんて無計画なんだろうとあきれてしまいます。
ネットとか見てても「消費者金融ブラックでさらに借り入れするにはどうしたらいいでしょう?」
などと質問している人とかがいて私には理解できません。だいたい消費者金融サイトで借金してる時点でもうどうしようもない人だと思うのですが、それが返せなくなるってどういうことでしょう?返せないなら最初から借りなきゃいいのにと思いますが。なんでそんな無計画な人が多いのかな?消費者金融で何年も借りてたらそうとうな利息がついてさらに返すのが大変になるに決まってますよね?なぜそんなにお金が必要なのでしょう?自分で稼いだ範囲の中で収まるようにお金を使えばいいと思うのですが、なにかが欲しくてお金がないのに無理して消費者金融などでお金を借りたりするからおかしくなるんですよね?お金がないなら欲しいものは我慢すればいいと思います。
それでも欲しかったら頑張って自分で働いてお金を稼げばいいんです。なんて簡単なことでしょう。消費者金融なんかに手を出したらろくなことがないと思いますけどね。だから消費者金融ブラックなる人はもう論外ですよね!
武富士など消費者金融大手5社の社長が先月記者会見し、大手7社で共同して「借り過ぎ」防止などの消費者金融市場の健全化策に自主的に取り組むと発表したという。ただ、追い貸しを禁止するなどの強制的な措置はなく、各社は金利の引き下げにも消極的だったそうだ。そりゃあ人の弱みに付け込んで、助けるフリして金利をたっぷりのせてお金貸すような消費者金融の会社が、自分達の利益である金利なんてそう簡単に引き下げるわけないでしょ。
今回の健全化策がどこまで多重債務者の減少につながるかは未知数。7社は年間50億円(!)も出して、多重債務者支援に取り組む団体に助成するらしい。
7月からは利用者が計画的な返済ができるかどうかを自ら判断するためのチェックシートを、無人契約機などに置くというが、無計画な人たちがそんなチェックシートに目を向けるとは思えませんね。 6月からは借り過ぎ防止を訴えるテレビCMを放映し、消費者金融自体のCMの放映自粛時間は、4月から3時間拡大するという。いくらCMで訴えてもきっと多重債務者は減少しないと思いますがね・・・。消費者金融なんて全く関係ない私は、これからどんなCMが増えるのか他人事のように見てようっと。
債務整理の歴史とキャッシング
Posted in 債務整理, 債務者, 債権, 債権者 on 09/25/2009 04:07 pm by admin
債務整理の歴史
旧約聖書とユダヤ教聖典においては、モーセの律法が、聖年(ヨベルの年)が50年ごとに訪れ、天の命令により、ユダヤ人の間ですべての債務が除かれ、すべての債務奴隷は自由の身になると定めている
さらに、聖書の申命記15:1-2では、債務免除のヘブライ(ユダヤ)法を見ることができ、そこでは7年ごとに債務を免除することを命じている。
古代ギリシア
倒産(破産)というものは存在しなかった。もし父が債務を負い(都市で生まれた成年男子のみが市民となることができたので、法的に財産の所有者となるのは「父」であった。)、それを支払うことができなくなれば、彼の全家族(妻、子ども、使用人)は、債権者が彼らの労働によって損失を取り戻すまでの間、債務奴隷とされた。
古代ギリシアの多くの都市国家
債務奴隷となる期間を5年間に限っており、また債務奴隷は生命と手足については保護されていた。これは通常の奴隷には与えられていない保護であった。ただし、債務者の使用人については債権者がその一線を超えることもあり、新しい主人に死ぬまで仕えさせられることも多かった。そのような場合、労働条件は以前よりずっと過酷であるのが普通であった。
英語の bankruptcy という単語
古代ラテン語のbancus(台、テーブル)とruptus(壊れた)から生成された。
bank(銀行)はもともとは台のことを指している。昔の銀行家たちは、公の場所、市場や定期市などで、台を持ち、そこでお金を徴収したり為替手形を書いたりしていた。
そのため、銀行家が破綻すると、彼はその台を壊し、公衆に、台の所有者はもはや事業を続ける状況にはなくなったということを知らせた。この慣行はイタリアでよく行われており、bankruptという単語はイタリア語のbanco rotto (broken bank) に由来すると言われている。しかし、フランス語のbanque(テーブル)とroute(痕跡、足跡)から来ているとする人もいる。これは、以前は地面に固定されていたが今はなくなってしまったテーブルの、地面に残った跡の隠喩である。
スペイン帝国のフェリペ2世
1557年、1560年、1575年、1596年の4回にわたって国家の破産を宣言しなければならなかった。スペインは歴史上初めての破産を宣言した主権国家となった。
英米の破産
債務の免除という特徴的な制度が導入されたのは、1705年のアン女王時代の制定法においてであり、そこでは、支払不能となった債務については、可能な限りの支払をするための資産を集めるのに協力した破産者に対する報奨として、免除が与えられた。
こんな歴史があるのですね。
非常に興味深い。
ところで、日本の債務は非常にすごい。
一人当たりの借金も非常に大きい額となっているそうだ。
そう、財政破綻。
しなれければいいのであるが。。。
ところで、あるキャンプに参加してきました!!
金融の勉強会ですね。
とある人がつくっているサイトを紹介します。
キャッシングについて学べるサイトなんですが、アイフルの事業再生問題等で色々議論していたところ、彼曰く、そもそも
・アイフルが悪い
・過払い金が悪い
のではないと。
ユーザーにわかりやす区伝えていないサイトが悪いということ。
そんな彼に共感しました。
是非見てあげてくださいね。
キャッシング
Posted in 債務整理, 債務者, 債権, 債権者 on 09/14/2009 10:41 am by admin
キャッシングとはそもそもなんだろうかと考えてみる。
クレジットカードは、銀行に預金を入れておき、そこから一定額(上限を決めれば)を引いていくという方式。
キャッシングとは、一定額を使い、月次ごとに支払っていく方式。
早々、かわらないんだよね。
大きなさといえば、お金を持っていない人が、キャッシングを使う傾向にあるということ。
これは間違いない。
キャッシングをするだけでのメリットはある。
よく「30日無利息」という言葉があるが、
30日間無利息ということは、借り手も手数料がかからないのだ。
つまり、銀行でお金下ろすより、「キャッシング(※http://www.ishi-kenji.jp/)」したほうがいい。
お金を下ろさないほうが、賢く借りることができるものよ。
全国で債務整理対応。
Posted in カードローン, 債務整理, 債務者 on 09/14/2009 10:36 am by admin
政府の多重債務者対策本部、日本司法支援センター(法テラス)などは27日、
9月1日から12月31日まで「多重債務者相談強化キャンペーン2009」を全国で実施すると発表した。
多重債務者の債務整理などについて、各都道府県が各地の弁護士会、司法書士会と合同で無料相談会を開くそうだ。
いいんじゃないでしょうか???
こういうところから色々救済につながっていけばいいなぁ。
アコムのカードローン
Posted in カードローン on 09/11/2009 07:49 pm by admin
プロミスのカードローンについて今日はお話します。
当サイト人気カードローン
[安心度人気No.1]アコム
┗【実質年利:7.7~18.0%】
安心の三菱UFJフィナンシャルグループ系カードローン。選べる融資方法で最短30分で審査完了!女性専用のフリーダイヤル回線もあり。
三菱UFJフィナンシャルグループ
安心のアコム
結構人気のカードローンみたいですね。
三菱UFJグループの。(アコムのカードローンはコチラから)
プロミスの問題は要注意!!!
Posted in 債務整理, 債務者, 債権者 on 09/11/2009 07:39 pm by admin
貸金業界に厳しい姿勢で臨んできた民主党が政権を奪取したことで、規制強化が業績を圧迫するとの懸念が強まっている。
年初からの下げの大きな要因とみられているのが2006年12月に公布された改正貸金業法の段階的な施行だ。
10年6月までに貸金業者からの総借入額が年収の3分の1を超えることを原則禁止する「総量規制」を導入することが決まっており、
消費者金融(消費者金融777を確認)各社の融資残高減少につながる可能性が指摘されている。
そう、プロミスであなたが借りれなくなる時代が来るのだ。
カードローンの紹介
Posted in カードローン on 09/03/2009 02:58 pm by admin
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なんだか最近はカードローンで伸びているんじゃないか?と思ってしまう。
でも、カードローンとかはあんまり調子にのるとひどい目に遭うから
気をつけないと。
日本は、まだましなようです。
消費者金融はまず北京、上海、天津、成都の4都市で試験的に解禁されるそうだ。
株への投資などに流用されないよう、初回の融資は家電製品などの耐久消費財の購入に限定しているのが特徴とのこと。
融資限度額は月収の5倍とされ、自動車や不動産の購入は融資対象から除かれた。
金利は規則に定めがないが、中国人民銀行が定める基準金利の「4倍以内」程度で検討されているという。
中国はすごいなぁ。。。