社葬とは
Posted in 葬儀 on 06/04/2010 11:51 am by admin
この前、私が昔いた会社の役員の方がお亡くなりになってしまし、初めて社葬というものに行ってきました。
その際に、葬儀・社葬サイト等を見ながらいろいろと調べてみましたので、参考までにブログに書いておこうかなと思います。
一般の故人の葬儀が故人葬であるのに対し、企業が運営の主体となる葬儀や告別式を「社葬」と言います。
社葬にもいくつかの種類があり、法人が主体なら「法人葬」、官公庁などの公共団体が主体なら「公葬」、その他何らかの団体が主体なら「団体葬」となります。
諸相は、遺族の代表者が「喪主」を務め葬儀の主催者として弔問を受けます。
そして、企業が葬儀の費用負担・運営責任者である「施主」を務めます。
近親者で「密葬」を行い、その後の「本葬」を「社葬」として行うことが多いようです。
「社葬」には企業の広報活動の効果があり、故人を企業に貢献した人物として追悼するとともに、企業のアピールを行うことになります。
喪家と企業が合同で主催する場合もあります。
この場合は、「合同葬」と呼ばれ、通夜から葬儀・告別式・火葬までを行います。
亡くなってからある程度経った後に「偲ぶ会」を行うこともあります。
四十九日以降に行ったり、一周忌などの法要に合わせて行ったりすることも多いようです。