Posted in 債務整理 on 05/27/2010 12:10 pm by admin
サッカースペインリーグのマジョルカが突然の債務整理を発表しました。
公表された負債額は8500万ユーロ。
日本円に直すと約94億3500万円相当もの負債を抱えていたおいうわけです。
マジョルカは今期リーグ戦で5位と善戦していますが、
チームは選手への給料の支払いがだいぶ遅れているみたいです。
ちなみに来期のチャンピオンズリーグへの出場権を獲得しているだけに、
今後の対応が思いやられます。
Posted in 債務整理 on 05/20/2010 02:15 pm by admin
消費者金融など貸金業者への規制を強化する6月18日から完全施行されます。
それによって、債務整理などなどでお困りの方も増えるんじゃないかな~という思いもあります。
そんな中で消費者金融被害者の会「高知うろこの会」は、
無料の相談会
・クレジット・サラ金総量規制110番
・借りられなくなった人110番
を開くそうです。
規制によって借りられなくなって生活に困ったり、
違法な業者から借金をしたりする人が現れる心配が高まる中、
非常に素晴らしい取り組みだと私は思います。
近い方は、是非参加してみてはいかがですか?
Posted in 債務整理, 債務者, 債権, 債権者 on 09/25/2009 04:07 pm by admin
債務整理の歴史
旧約聖書とユダヤ教聖典においては、モーセの律法が、聖年(ヨベルの年)が50年ごとに訪れ、天の命令により、ユダヤ人の間ですべての債務が除かれ、すべての債務奴隷は自由の身になると定めている
さらに、聖書の申命記15:1-2では、債務免除のヘブライ(ユダヤ)法を見ることができ、そこでは7年ごとに債務を免除することを命じている。
古代ギリシア
倒産(破産)というものは存在しなかった。もし父が債務を負い(都市で生まれた成年男子のみが市民となることができたので、法的に財産の所有者となるのは「父」であった。)、それを支払うことができなくなれば、彼の全家族(妻、子ども、使用人)は、債権者が彼らの労働によって損失を取り戻すまでの間、債務奴隷とされた。
古代ギリシアの多くの都市国家
債務奴隷となる期間を5年間に限っており、また債務奴隷は生命と手足については保護されていた。これは通常の奴隷には与えられていない保護であった。ただし、債務者の使用人については債権者がその一線を超えることもあり、新しい主人に死ぬまで仕えさせられることも多かった。そのような場合、労働条件は以前よりずっと過酷であるのが普通であった。
英語の bankruptcy という単語
古代ラテン語のbancus(台、テーブル)とruptus(壊れた)から生成された。
bank(銀行)はもともとは台のことを指している。昔の銀行家たちは、公の場所、市場や定期市などで、台を持ち、そこでお金を徴収したり為替手形を書いたりしていた。
そのため、銀行家が破綻すると、彼はその台を壊し、公衆に、台の所有者はもはや事業を続ける状況にはなくなったということを知らせた。この慣行はイタリアでよく行われており、bankruptという単語はイタリア語のbanco rotto (broken bank) に由来すると言われている。しかし、フランス語のbanque(テーブル)とroute(痕跡、足跡)から来ているとする人もいる。これは、以前は地面に固定されていたが今はなくなってしまったテーブルの、地面に残った跡の隠喩である。
スペイン帝国のフェリペ2世
1557年、1560年、1575年、1596年の4回にわたって国家の破産を宣言しなければならなかった。スペインは歴史上初めての破産を宣言した主権国家となった。
英米の破産
債務の免除という特徴的な制度が導入されたのは、1705年のアン女王時代の制定法においてであり、そこでは、支払不能となった債務については、可能な限りの支払をするための資産を集めるのに協力した破産者に対する報奨として、免除が与えられた。
こんな歴史があるのですね。
非常に興味深い。
ところで、日本の債務は非常にすごい。
一人当たりの借金も非常に大きい額となっているそうだ。
そう、財政破綻。
しなれければいいのであるが。。。
ところで、あるキャンプに参加してきました!!
金融の勉強会ですね。
とある人がつくっているサイトを紹介します。
キャッシングについて学べるサイトなんですが、アイフルの事業再生問題等で色々議論していたところ、彼曰く、そもそも
・アイフルが悪い
・過払い金が悪い
のではないと。
ユーザーにわかりやす区伝えていないサイトが悪いということ。
そんな彼に共感しました。
是非見てあげてくださいね。
Posted in 債務整理, 債務者, 債権者 on 09/11/2009 07:39 pm by admin
貸金業界に厳しい姿勢で臨んできた民主党が政権を奪取したことで、規制強化が業績を圧迫するとの懸念が強まっている。
年初からの下げの大きな要因とみられているのが2006年12月に公布された改正貸金業法の段階的な施行だ。
10年6月までに貸金業者からの総借入額が年収の3分の1を超えることを原則禁止する「総量規制」を導入することが決まっており、
消費者金融(消費者金融777を確認)各社の融資残高減少につながる可能性が指摘されている。
そう、プロミスであなたが借りれなくなる時代が来るのだ。